クロス取引を始める(信用売り)

株主優待をもらうために必要なクロス取引では、現物買いと信用売りの2種類の取引を行います。
この記事では信用売りの方法について説明します。
(現物買いの方法はこちら

信用売りを行う時間

現物買いと同様に、信用売りの注文も取引時間外に行う必要があります。
SBI証券では前日19時から信用売りができるようになるので、19時以降に注文をしておきましょう。
前日に夜に予約をしておいて、翌朝に注文が完了する、という形です。

信用売りの流れ

それでは実際に信用売りを行っていきましょう。
SBI証券のサイトにログインし、一番上にある「株価検索」の欄に企業名を入れて検索します。
今回は「ヤマダホールディングス(ヤマダ電機)」の株を例として見ていきます。

ヤマダホールディングスを選択して個別ページに移動したら、「信用売」をクリックします。

「注文入力(信用新規売)」のページが表示されます。
注文内容を入力していきましょう。
買いたい株数(現物買いと同じ株数)を入力し、価格は「成行 (条件なし) 」、信用取引区分は「一般(15日)」を選択します。
他の項目はそのままで大丈夫です。
最後に取引パスワードを入力して、「注文確認画面へ」のボタンをクリックします。

「注文確認(信用売)」のページが表示されます。
内容を確認したら「注文発注」をクリックします。

これで信用売りの手続きは完了です!

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